「ホームページを作ったけれど、思ったほど問い合わせが増えない」
「SNSを頑張って更新しているけれど、売上につながっている実感がない」
「広告を出したことはある。でも、結局何が良かったのか分からない」
「そもそも、自社の場合は何から手をつければいいのか分からない」
京都で事業をされている経営者の方とお話ししていると、こうした相談をいただくことがあります。
マーケティングという言葉が一般的になった今、できる施策は本当に増えました。
Webサイト、SEO、Instagram、TikTok、YouTube、Google広告、SNS広告、MEO、LINE、動画、チラシ。
選択肢が増えたこと自体は良いことです。
しかし一方で、
「できることが増えすぎて、何をやるべきか分からない」
という問題も生まれています。
私たち株式会社KotoMeetは、京都を拠点に企業のマーケティングや事業支援に携わっています。
その中で強く感じるのは、
マーケティングで本当に大切なのは、“施策を増やすこと”ではない
ということです。
ホームページを作れば売上が伸びるわけではありません。
SNSのフォロワーが増えれば、必ず問い合わせが増えるわけでもありません。
SEOでアクセスが増えても、問い合わせにつながる導線がなければ事業の成果にはつながりません。
大切なのは、
「誰に選ばれたいのか」
「なぜ自社が選ばれるのか」
「どこで知ってもらうのか」
「どう興味を持ってもらうのか」
「どう問い合わせにつなげるのか」
「問い合わせ後、どう成約につなげるのか」
「売上が増えた後、その仕事を受け止められる体制があるのか」
ここまでを、一つの流れとして考えることです。
この記事では、京都でマーケティング会社を探している経営者・事業責任者の方に向けて、単なる会社選びのポイントではなく、
「事業を本当に伸ばすためには、どんな視点でマーケティング会社を選ぶべきなのか」
を、私たち自身の経験も踏まえてお伝えします。
京都でマーケティング会社を探す前に、まず考えてほしいこと
「京都 マーケティング会社」と検索すると、さまざまな会社が見つかります。
Web制作が得意な会社。
SEOに強い会社。
SNS運用を専門とする会社。
広告運用に強い会社。
ブランディングを得意とする会社。
どの会社にも、それぞれの強みがあります。
そのため、
「結局どこに相談すればいいのか分からない」
となるのも当然です。
ここで最初に考えていただきたいのが、
「何を依頼するか」ではなく、「何を変えたいのか」
ということです。
たとえば、
「ホームページを作りたい」
という相談があったとします。
しかし、本当に欲しいのはホームページでしょうか。
おそらく違います。
新規顧客からの問い合わせを増やしたい。
採用応募を増やしたい。
会社の信頼感を高めたい。
営業で説明しやすくしたい。
サービスの価値を正しく伝えたい。
その目的を達成する手段として、ホームページが必要なのだと思います。
SNSも同じです。
「Instagramを運用したい」
という言葉の奥には、
認知を広げたい。
若い顧客層に知ってほしい。
採用につなげたい。
来店を増やしたい。
ブランドのファンを増やしたい。
といった本来の目的があります。
つまり、マーケティング会社を選ぶときに重要なのは、
「何ができる会社か」だけではなく、「自社がどこへ向かいたいのかを一緒に整理できる会社か」
という視点です。
マーケティングとは「集客すること」だけではありません
マーケティングという言葉を聞くと、
「広告を出す」
「SNSを運用する」
「SEO対策をする」
といった集客施策をイメージされる方も多いと思います。
もちろん、それらもマーケティングの一部です。
しかし、私たちKotoMeetが考えるマーケティングは、もう少し広いものです。
たとえば、広告によって月100件の問い合わせが来るようになったとします。
一見すると、大成功です。
しかし、
問い合わせへの返信が遅い。
営業担当者が足りない。
見積もり作成に時間がかかる。
顧客情報が整理されていない。
誰がどの案件を担当しているか分からない。
こうした状態だったらどうでしょうか。
せっかく集めた100件の問い合わせを、十分に売上へ変えられないかもしれません。
さらに受注が増えたとしても、
現場の人手が足りない。
業務が属人化している。
管理方法がアナログのまま。
社長しか分からない仕事が多すぎる。
この状態では、売上が増えるほど会社が苦しくなる可能性すらあります。
だからこそ、
集客だけを改善すれば、事業が成長するとは限りません。
私たちは、
認知
↓
興味
↓
比較・検討
↓
問い合わせ
↓
商談
↓
成約
↓
サービス提供
↓
リピート・紹介
という事業全体の流れを見る必要があると考えています。
どこが詰まっているのか。
どこを改善すれば数字が変わるのか。
そこを見つけることが、マーケティングのスタートです。
「とりあえずSNS」「とりあえず広告」が危険な理由
マーケティング施策でよくあるのが、
「今はInstagramが大事らしい」
「競合がTikTokを始めた」
「SEOをやった方がいいと言われた」
「Google広告を出してみよう」
という理由から施策を始めるケースです。
もちろん、その判断が正しいこともあります。
ただし、私たちは施策を始める前に、
「なぜ、それをやるのか」
をかなり重要視します。
たとえば、高単価のBtoBサービスを販売している会社が、Instagramを毎日更新したとしても、それが最短の売上改善策とは限りません。
既存顧客からの紹介を仕組み化した方が早いかもしれません。
SEOで専門性の高い記事を蓄積した方が、中長期では強いかもしれません。
営業資料を改善するだけで成約率が上がる可能性もあります。
問い合わせ後の追客フローを整える方が、売上へのインパクトが大きいケースもあります。
重要なのは、
流行っている施策を選ぶことではなく、自社の課題に合った施策を選ぶこと。
これがマーケティング戦略です。
京都の企業だからこそ、「自社らしさ」をマーケティングに変える
京都には、独特の事業環境があります。
長く地域に根ざしてきた企業。
伝統や技術を受け継ぐ事業者。
観光に関わる企業。
飲食店や宿泊施設。
美容・医療・教育・士業。
スタートアップやIT企業。
BtoBの中小企業。
本当にさまざまな会社があります。
そして京都では、
「良いものを持っているのに、それが十分に伝わっていない」
という企業に出会うことがあります。
技術はある。
実績もある。
お客様からの評価も高い。
でも、ホームページを見ると違いが分からない。
SNSでは魅力が伝わっていない。
検索しても情報がほとんど出てこない。
営業資料も昔のまま。
これでは、本来選ばれる力を持っているのに、比較検討の段階で候補から外れてしまいます。
私たちは、マーケティングの仕事の一つは、
企業の中にすでに存在している“選ばれる理由”を見つけ、それを市場に伝わる形へ変換すること
だと考えています。
無理に格好良く見せる必要はありません。
実態以上に大きく見せる必要もありません。
その会社が、
なぜこの事業をしているのか。
何を大切にしているのか。
どんな経験を持っているのか。
お客様から何を評価されているのか。
競合とは何が違うのか。
そこを掘り下げる。
その上で、
Webサイト。
SEO。
SNS。
広告。
動画。
販促物。
営業資料。
必要な手段へ落とし込んでいく。
これが、私たちが大切にしている考え方です。
良いマーケティング会社は、いきなり施策を売らない
私たちが考える良いマーケティング支援は、
「Instagramをやりましょう」
「広告を月30万円出しましょう」
「ホームページをリニューアルしましょう」
から始まるものではありません。
まず見るべきなのは、事業そのものです。
売上はどこから生まれているのか。
利益率の高いサービスは何か。
どんなお客様に選ばれているのか。
競合と比較されたときの強みは何か。
問い合わせはどこから来ているのか。
成約率はどれくらいか。
リピートはあるのか。
紹介は生まれているのか。
社内のリソースは足りているのか。
ここを整理すると、
「本当に今やるべきこと」
が変わることがあります。
ホームページのリニューアル相談だったのに、話を聞くと営業フローの改善が先だった。
SNS運用の相談だったのに、実はサービス設計そのものを整理した方が良かった。
広告の相談だったのに、広告を増やす前に問い合わせ後の成約率を改善した方が費用対効果が高かった。
こうしたことは珍しくありません。
だからKotoMeetでは、
施策ありきではなく、事業の現在地から考える。
この順番を大切にしています。
KotoMeetが「プロデュース型マーケティング」を掲げる理由
私たちKotoMeetは、自分たちを単なるWeb制作会社や広告代理店とは考えていません。
私たちが目指しているのは、
事業成長の次の一手を一緒につくる、プロデュース型のマーケティング会社
です。
なぜ、この考え方になったのか。
理由の一つは、私たち自身が「支援する側」だけではなく、「事業をつくる側」を経験してきたからです。
これまで10以上の事業立ち上げに携わり、年商2億円以上の会社を立ち上げ、売却まで経験してきました。
事業を実際に動かしていると、マーケティングだけでは解決できない問題が次々に出てきます。
集客できた。
でも、人が足りない。
売上が伸びた。
でも、管理が追いつかない。
問い合わせが増えた。
でも、対応漏れが起きる。
広告は回っている。
でも、利益が残らない。
事業が成長するほど、問題は複雑になります。
だから私たちは、
「広告だけ」
「SNSだけ」
「Webサイトだけ」
を見るのではなく、
事業全体を見て、次に必要な一手を考える
というスタイルになりました。
KotoMeetの支援は、Webマーケティングだけでは終わりません
事業の課題は、一つとは限りません。
そのためKotoMeetでは、複数の選択肢を持ちながら支援しています。
全体戦略設計
まずは事業の現在地を整理します。
売上構造、顧客、競合、強み、課題、集客導線、営業フロー。
それらを見ながら、
「どこを変えれば事業が伸びるのか」
を考えます。
マーケティング施策を増やすことが目的ではありません。
必要であれば、
「今は広告をやらない」
という判断もあり得ます。
大切なのは、目的から逆算することです。
Web制作・SEO・SNS・広告などの実行支援
戦略を立てても、実行されなければ何も変わりません。
そこでKotoMeetでは、
Webサイト制作
SEO対策
SNS運用
広告運用
販促物制作
など、実際の施策まで一気通貫で支援します。
戦略を作る会社と、制作する会社が別々になると、
「言っていることは分かるけれど、誰がやるの?」
という問題が起きることがあります。
私たちは、考えるだけではなく、実行まで動かすことを大切にしています。
業務代行・外部リソース活用
事業を伸ばしたくても、
「社内に動ける人がいない」
という問題は非常によくあります。
そこで必要に応じて、バックオフィス、営業、進行管理、管理業務なども含めた外部支援を検討します。
単純に人手を補うだけではありません。
誰が何を担当するのか。
どこまで社内で行うのか。
何を外部へ任せるのか。
業務そのものを整理することも重要です。
デジタルシフト・AI活用
新しいツールを導入しただけでは、業務は変わりません。
大切なのは、現場で使えることです。
AI活用。
業務効率化。
情報整理。
SNSやWebの活用。
企業ごとの状況に合わせて、実務に落とし込む必要があります。
「知っている」から「使える」へ。
ここまで進んで初めて、デジタル化は事業の力になります。
システム開発・業務の仕組み化
事業が成長すると、
Excel管理。
紙での管理。
LINEでの連絡。
担当者の頭の中だけにある情報。
こうした属人的な管理が限界を迎えることがあります。
そこで、
顧客管理。
予約管理。
問い合わせ管理。
社内管理。
業務フロー。
必要に応じてシステム化し、事業が大きくなっても崩れにくい仕組みを整えます。
これも、私たちが「集客のその先」まで見る理由です。
京都でマーケティング会社を選ぶときに見るべき5つのポイント
ここからは、実際に京都でマーケティング会社を選ぶ際に確認してほしいポイントを紹介します。
1.手段ではなく、目的から話をしてくれるか
最初から商品を売ろうとする会社より、
「なぜそれをやりたいのですか?」
「今の課題はどこですか?」
「売上はどのように作られていますか?」
と聞いてくれる会社の方が、事業全体を見ている可能性があります。
マーケティングに万能な施策はありません。
会社によって正解は違います。
だからこそ、まず理解することが必要です。
2.戦略だけでなく実行までできるか
立派な戦略資料ができても、実行できなければ成果は出ません。
Web制作。
広告。
SNS。
SEO。
クリエイティブ。
必要な施策を実際に動かせるか。
あるいは、適切な専門家と連携できるか。
ここは重要なポイントです。
3.マーケティング以外の事業課題も見られるか
集客を増やすことが、必ずしも最優先とは限りません。
成約率。
人材。
業務フロー。
顧客管理。
商品設計。
利益率。
マーケティング以外の部分にボトルネックがある場合もあります。
事業全体を見た上で提案できる会社かどうかは確認したいところです。
4.自社の事業を理解しようとしてくれるか
テンプレートの提案ではなく、
「この会社だから、この戦略」
になっているか。
業界。
顧客。
地域。
価格帯。
競合。
経営者の考え。
会社の文化。
同じマーケティング施策でも、これらによってやるべきことは変わります。
5.成果を一緒に改善していけるか
マーケティングは、一度作って終わりではありません。
実行する。
数字を見る。
仮説を立てる。
改善する。
また実行する。
この繰り返しです。
「納品して終了」ではなく、
事業の変化に合わせて次の一手を考えられる関係を築けるか。
長期的には、ここが大きな違いになります。
「ホームページを作ったのに集客できない」は珍しくありません
Web制作の現場では、
「ホームページをリニューアルすれば問い合わせが増えると思っていた」
という声を聞くことがあります。
しかし、ホームページは作っただけでは集客できません。
どれだけデザインがきれいでも、
検索されない。
見られない。
強みが伝わらない。
問い合わせ導線が弱い。
更新されない。
これでは成果につながりません。
ホームページは、
SEO。
SNS。
広告。
MEO。
紹介。
営業活動。
さまざまな入口とつながることで力を発揮します。
だからこそWeb制作を単体で考えるのではなく、
「どうやって見つけてもらい、どう選ばれ、どう問い合わせにつなげるか」
まで設計する必要があります。
SNSもSEOも広告も、「つながっているか」が重要
マーケティング施策は、それぞれ単独で存在しているわけではありません。
たとえばSNSで会社を知った人が、会社名をGoogleで検索する。
ホームページを見る。
代表者の考えを読む。
実績を見る。
ブログを見る。
口コミを確認する。
その上で問い合わせをする。
こうした行動は普通に起こります。
つまり、
SNSだけ良くてもダメ。
ホームページだけ良くてもダメ。
SEOだけ良くてもダメ。
広告だけ良くてもダメ。
重要なのは、
すべての接点で、同じ価値が伝わっていること。
そして、
次の行動へ自然につながっていること。
私たちは、この「つながり」を設計することがマーケティング会社の重要な役割だと考えています。
京都の中小企業にこそ「全部やらないマーケティング」が必要
中小企業には、使える時間も予算も人材も限りがあります。
だからこそ、
SEOも。
Instagramも。
TikTokも。
YouTubeも。
Google広告も。
全部やる。
という戦略が正しいとは限りません。
むしろ大切なのは、
やることを決める前に、やらないことを決めること。
たとえば、
まずホームページとSEOに集中する。
紹介営業の仕組みを整える。
採用を優先してから広告を拡大する。
既存顧客への再提案を強化する。
SNSはInstagramだけに絞る。
会社によって正解は違います。
限られた経営資源をどこへ集中させるか。
それを決めるのもマーケティングです。
数字だけでは見えない「経営者の想い」も戦略になる
私たちは、マーケティングを数字だけで考えているわけではありません。
もちろん、
アクセス数。
問い合わせ数。
CPA。
CVR。
売上。
利益。
数字を見ることは重要です。
しかし、中小企業の強さは数字だけでは説明できないことがあります。
「なぜ、この事業を始めたのか」
「どんなお客様を助けたいのか」
「何を大切にしている会社なのか」
「どんな未来をつくりたいのか」
こうした経営者の想いや会社の背景が、選ばれる理由になることがあります。
特に商品やサービスが似ている市場では、
最後に選ばれる理由は、
「この人に頼みたい」
「この会社なら任せられる」
という信頼です。
だから私たちは、表面的な広告コピーを作る前に、その会社の中にあるものを知ることを大切にしています。
KotoMeetが目指しているのは「外注先」ではなく、事業を前へ進めるパートナー
マーケティング会社というと、
「仕事を発注する会社」
「制作を依頼する会社」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、私たちもWeb制作や広告運用、SNS運用などの実務を行います。
ただ、目指している関係はもう少し深いところにあります。
「次は何をすればいいだろう?」
「この事業をもっと伸ばしたい」
「今のやり方に限界を感じている」
「やりたいことはある。でも形にできない」
そんなときに、
一緒に整理し、考え、実行できる存在。
それがKotoMeetの目指す立ち位置です。
私たちの言葉で表すなら、
“もっとこうしたい”を、カタチに。
事業には必ず、まだ形になっていない可能性があります。
商品かもしれません。
集客方法かもしれません。
業務の仕組みかもしれません。
新しい事業かもしれません。
私たちは、その「伸びしろ」を見つけ、
成長曲線へ変えていく。
そのための次の一手を、一緒につくります。
京都でマーケティング会社を探している方へ
もし今、
「集客を増やしたい」
「ホームページを見直したい」
「SNSを活用したい」
「広告を始めたい」
「SEOを強化したい」
と考えているのであれば、一度その手段から少しだけ離れて考えてみてください。
本当に変えたいのは何でしょうか。
売上でしょうか。
問い合わせ数でしょうか。
認知度でしょうか。
採用でしょうか。
業務効率でしょうか。
会社の成長スピードでしょうか。
目的が変われば、必要な施策も変わります。
場合によっては、
ホームページではないかもしれません。
広告ではないかもしれません。
SNSではないかもしれません。
だからこそKotoMeetでは、まず事業の話を聞くところから始めます。
現在の状況。
困っていること。
これから実現したいこと。
まだ整理できていなくても構いません。
むしろ、
「何をすればいいか分からない」
という段階こそ、マーケティング会社に相談するタイミングだと私たちは考えています。
まとめ|京都でマーケティング会社を選ぶなら「何をしてくれるか」より「どこまで一緒に考えてくれるか」
京都には、Web制作、広告、SNS、SEOなど、それぞれの分野に強みを持つマーケティング会社があります。
会社選びで重要なのは、
単純にサービスの数を比較することではありません。
自社の事業を理解してくれるか。
課題を一緒に整理してくれるか。
目的から逆算して戦略を考えてくれるか。
実行まで動いてくれるか。
そして、
集客のその先にある「事業成長」まで見てくれるか。
私たちは、そこが重要だと考えています。
KotoMeetは京都を拠点に、Web制作、SEO、SNS運用、広告運用などのマーケティング施策だけでなく、全体戦略設計、業務代行、デジタルシフト研修、システム開発まで、事業の状況に合わせた支援を行っています。
私たち自身も、複数の事業を立ち上げ、運営し、成長させる過程を経験してきました。
だからこそ分かることがあります。
事業は、マーケティング施策一つだけでは動きません。
人。
商品。
営業。
集客。
業務。
仕組み。
それぞれがつながって初めて、成長は加速します。
「もっと売上を伸ばしたい」
「今の事業をもう一段階成長させたい」
「やりたいことはあるけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな“もっとこうしたい”があるなら、そこから一緒に考えます。
施策を売ることからではなく、
事業の伸びしろを見つけることから。
それが、私たちKotoMeetのマーケティングです。
