株式会社KotoMeetは、マレーシアにて市場・経済視察を実施しました。
今回の視察では、マレーシアにおける経済成長や市場環境、民泊・不動産市場の動向をはじめ、現地で実際に事業を展開する企業の取り組みや、今後成長していく中で生まれる市場課題について理解を深める機会となりました。
視察2日目には、日本大使館、JETRO、三井住友銀行をはじめとした政府機関・金融機関を訪問し、マレーシアの経済動向や日系企業を取り巻く事業環境についてお話を伺いました。
また、現地でビジネスを展開されている経営者・事業者の方々とも交流し、現場だからこそ見える市場の可能性や課題について意見交換を行いました。
このような貴重な機会を設けてくださった政府関係者の皆様、金融関係者の皆様、そして現地でご対応いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

三井住友銀行のマレーシア支店の視察の様子
今回の視察を通じて改めて感じたのは、国内市場だけではなく、人口動態や経済成長、政策、文化、商習慣などを含めた、より広い視点から事業を捉えることの重要性です。
国や市場が変われば、企業が抱える課題も変化します。
「これから成長する市場では、どのような課題が生まれるのか」
「その課題に対して、自分たちはどのような価値を提供できるのか」
そうした視点を持ちながら市場を見ることで、新たな事業開発の可能性についても多くの気付きを得ることができました。
株式会社KotoMeetでは今後も、企業や市場が抱えている課題を捉え、それらを解決する事業・サービスの開発に取り組んでまいります。
また、今回の視察には、当社が運営する経営者コミュニティ「ボミオスジャパン」のメンバーも参加しました。
普段とは異なる市場や文化に触れ、経営者同士で意見を交わすことで、経営における視座を高め、新たな挑戦へのきっかけを得る機会となりました。
ボミオスジャパンでは、「応援される会社を増やす」という考えのもと、経営者同士のつながりだけではなく、経営者自身が新しい価値観や市場に触れ、次の挑戦につながる機会づくりにも取り組んでいます。
今回のマレーシア視察で得た学びや気付きを、今後の事業開発およびボミオスジャパンの活動にも活かしてまいります。
