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京都の交流会の魅力3選
こんな不安感じたことはありませんか?
こんにちは!
ことばやさん キャッチコピーライターの長井です!
「京都の交流会って、どんな人が多いんだろう?」「いきなりぶぶ漬けを出されたらどうしよう」
——そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、東京・大阪・京都それぞれの交流会に参加してきた私が、京都ならではの特徴を3つご紹介します。
京都の交流会の3つの特徴
京都人って、ちょっと裏表があるイメージありませんか。もしかしたら交流会も「内輪ノリが強そう…」って不安に思う人もいるんじゃないでしょうか。
ぶっちゃけ、私も最初はちょっとだけそう思ってました。
でも、実際に参加してみると、全然そのイメージとは違う雰囲気でした。今回は、京都の交流会に10回以上参加している私が、リアルな空気感をざっくりお伝えします。
特徴その1:フレンドリーな人が多い
これは、まず思いました。
もしかすると、私が参加している「KOTOMEET」の雰囲気がそうなのかもしれませんが、とくにぶぶ漬けを出されることなく、初めてでもやさしく話を聞いてくれる人が多いです。
ガツガツ話す人も少なく、みんなでその場を楽しもうとしている空気があります。個人事業主の方から社長まで、立場関係なくフランクに接してくれるので、あまり身構えなくて大丈夫だと思います。
特徴その2:ものづくりをしている人が多い
いわゆる「クリエイター」が多い印象があります。
中でも多いのはウェブ系ですが、日本の伝統を活かしたものづくりをしている人もいて、話を聞くだけでもけっこう面白いです。
さらに、自分のつくるものにこだわりを持っている人が多いので、お客さん探しだけでなく、協業のパートナーを見つける場としても、京都の交流会はアリだと思います。
特徴その3:こだわりを持っている人が多い
webデザイナーやエンジニアなど、とくにクリエイティブに携わる方は「自分なりのこだわり」をしっかり持っている印象があります。
実際に完成物を見ると、そのクオリティに安心して仕事をお願いしたくなるような方が多いです。それでいて謙虚な方も多いので、クリエイターを探している方にとっても、京都の交流会はおすすめできる場だと思います。
京都の交流会で出会った面白い人
京都の交流会に何度も参加していると、「こんな職業の人もいるんだ」「このビジネス、面白いなぁ」と、思いがけない出会いに驚かされることがあります。そんな中でも、思わず身を乗り出して話を聞いてしまった方をご紹介します。
面白い人 その1:水引クリエイター
祝儀袋をとめる「水引」ってありますよね。その水引を使ってアクセサリーをつくっている方がいて、これが本当に素敵なんです。
和のテイストを大切にしながらも、どこか今っぽくて、まさに「京都のオシャレ」を体現しているようなビジネスでした。
やっぱり、そういうクリエイティブなことに挑戦されている方の仕事って面白いですし、自然と話を聞きたくなります。
面白い人 その2:民宿への食品卸
京都ではいま、民宿がかなり増えています。ホテルや旅館よりも安く泊まれることから、海外の観光客を中心に人気を集めています。
ただ、その多くはセルフサービスが基本で、食事が付いていないケースがほとんどです。そんな中で、京都の飲食店のお弁当を民宿に卸すというサービスを展開している人もいました。
食事がないという民宿の弱点を補いながら、飲食店にとっては新たな販路となり、観光客も気軽に京都の味を楽しめる。三者にとってメリットが生まれる、興味深い取り組みです。
面白い人 その3:マジシャン
まさか交流会でマジシャンと出会えるとは思ってもいませんでした。しかも、その場でカードマジックを披露してくださって、思わず見入ってしまいました。
目の前で繰り広げられる“芸”に、ただただ感動。こうして普段なかなか出会えない人と自然につながれるのも、京都の交流会ならではの魅力かもしれません。
京都の交流会に合う人・合わない人
正直、交流会って、どこも同じだと思っていました。でも、京都・大阪・東京と回ってみると、雰囲気はそれぞれ違います。
その中でも京都の交流会には、向いている人のタイプがあるなと感じました。その特徴について紹介していきます。
合う人:ゆっくり関係を深めたい人
京都の交流会は、事業内容はもちろんですが、けっこう「人」そのものを見られているなと感じます。
ただ、品定めのような空気ではなく、しっかりコミュニケーションを楽しみながら、お互いの事業や背景を少しずつ知っていく、そんな流れが多いです。
合わない人:すぐに結果を求める人
京都の交流会では、いきなり営業をかけてくるような人は比較的少ない印象があります。
だからこそ、すぐに何かを売りたいという営業意欲の高い人にとっては、少し物足りなさを感じる場面もあるかもしれません。
むしろ、まずは交流そのものを楽しむというスタンスで参加する方が、自然と関係性も深まりやすいと思います。
準備しておいた方がいいこと
とくに京都の交流会だからといって「これが必要」というものはありませんが、限られた時間の中でコミュニケーションを取る場でもあるので、自分が何をしているのか、どんなサービスを提供しているのかを端的に伝えられる準備をしておくと安心です。
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