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AI戦国時代のモヤモヤ解消法!

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こんなモヤっと、ありませんか?

こんにちは!
Webデザイナーとして活動しているKotoMeet運営です!

突然ですが、みなさんChatGPTやGeminiなどのAIは普段お使いでしょうか。

最近はChatGPTの画像生成もアップデートが入りまして、
この投稿のサムネイルも実は作ってもらっているんです!

字もしっかりと出力されて綺麗ですよね!

一方で、最近AIに対して、こういうモヤっとを感じること、増えてないですか…?

「AIで画像やチラシ、バナーをそれっぽく作ってみたけど、これでいいのか分からない」
「誰かにAIのこととか出来栄えを聞きたいけど、相談するほどでもない気がする」
「AIを使っても、生活や仕事が最終的に便利になっている気がしない」

今回は、こうしたモヤっとを少し整理できるような内容を自分なりに書いてみました。
ぜひ最後まで読んでみてください!

AIで“形”はすぐできる時代に

先も書きましたが、ここ最近のAIの進化はすごくて。
この投稿のサムネイル然り、ほかにも画像や文章も、ちょっと指示を出せばすぐに形になりますよね。

実際、チラシやバナー、HPなどのコンテンツ制作の現場では
作業時間が「約45%短縮された」というデータもあり、
これまで1時間かかっていた作業が、「30分ほど」で形になることも珍しくないだそうです。

さらに、使い方によっては
「最大で80%ほど時間が短縮されるケースもある」と言われていて、
“とりあえず作る”ハードルは一気に下がっているのがコンテンツ制作をしている現場の体感ですね!

でも“これでいいか”が分からない

もちろんコンテンツ制作者以外にも、プライベートなど普段生活をしている方々や
学生までも、どんな人でも使われているAI。

どの人も口を揃えていうのが、「便利」だということ。

ただ、その一方でよく聞くのが、
「で、これって本当にいいの?」という悩みなんです。

見た目や文章は「それっぽい」し、大きく間違っているわけでもない。
でも、ちゃんと伝わるのか、狙った通りに届くのかまでは自信が持てない。

実際、AIで作業は早くなっているのに、
その内容を確認したり修正したりする時間に
週3〜4時間使っている人もいるというデータもあります。

つまり、作るスピードは上がった一方で、
“これでいいかを判断する難しさ”はむしろ増えている状態です。

だからこそ、
「なんとなくいい感じ」にはなるけれど、
「ちゃんと伝わるか」は別の話、という場面が増えているんだそう。

そして、その中で強く感じるのが、
「ここからどう整えるか」はやっぱり毎回考える、ということです。

かく言う私もWebデザイナーですが、
最近はゼロからすべてを作ることは少なくなってきました。
下書きやたたき台は、AIを使って用意することも増えています。

ただやっぱり、最後に「これでいこう」と決める判断や、
「これだ」と思える感覚は欠かせません。

「これでいこう」という判断をするケースだけで済むようになった
ケースが増えた点に関しては、AIに助けられています。

AIの恩恵はほんと大きいですよね。

プロじゃないからこそ迷う

とはいえ、
「その都度都度の良し悪しの判断って、その分野のプロだからできるんじゃない?」って思いますよね。

そうなんです。実際その通りな部分もあります。
ただ一方で、AIを使っている時は、
そうもいかない場面って意外と多いですよね。

たとえば、サロン経営している方自らが、
「とりあえずHPを作りたい」と思ったとき。

あるいはデザインに限らず、
・ダイエットをしたい
・人ともっと仲良くなりたい
・美味しい料理を作りたい

こういうときって、自分がその道のプロじゃないからこそ、
AIを使って調べたり、聞いたりしているはずです。

ただ、AIに聞いて答えは出てきても、
「それで本当にいいのか」は、最後まで分からないことも多いんですよね。

少し話すだけで整理されることもある

その道のプロではないから、「良し悪しの判断」がわからない時、

その時に大事なのが、
「誰かにひとまず話してみる」ということです。

こういうときって、がっつり相談じゃなくても、
誰かに少し話すだけでスッと整理されることもあります。

「ここ、こういう意図なんですけど…どう思いますか?」とか
「なんとなくこうしたいんですけど…どう見えますか?」みたいな、ふわっとした状態でも大丈夫です。

言葉にしきれていない部分を誰かと一緒に整理したり、
第三者の視点で見てもらうだけで、方向性が見えてくることもあります。

そして、誰かに相談することで、自分のふわっと思っている「こうだろう」という判断に
自然と裏付けがつくと思うんです。

その道のプロに出会うことで“便利さ”が実感できる

そして、

「AIを使っているのに、結局便利になっている気がしない」

こう感じる理由のひとつが、最終的な判断を一人で抱えてしまっていることです。

先ほど書きましたように、AIは答えを出してくれますが、
その答えをどう使うか、どう判断するかまでは任せきれません。

だからこそ、その道のプロに少し触れるだけで、
一気に解像度が上がることがあります。

「それならこうした方がいいですね」
「ここを変えるだけでだいぶ変わりますよ」

そんな一言で、止まっていたものが一気に進むこともあります。

AI+人の視点が合わさることで、
初めて「便利になった」と実感できる場面も多いです。

気軽に話せる場所がKotoMeet

そんなふうにふらっと聞ける場所や人なんていないよ…

そう思う方も多いんじゃないでしょうか?

でも、実はあるんです。

KotoMeetの交流会は、そういう“ちょっと話したい”を気軽にできる場所でもあります。

ちゃんとした相談を用意していかなくても大丈夫ですし、
「これ見てもらっていいですか?」くらいの軽さでも問題ありません。

AIで作ってみたものを見せてみたり、
ちょっとした違和感を話してみたり。

同じように悩んでいる人もいるので、
話してみるだけでヒントが見つかることもあります。

そして交流会が終わる頃には、

誰かと悩みを共有できたり、少し方向性が見えてきたり、その分野に詳しい人と出会えたり。
来たときより少し前向きな気持ちになっている方が多いです。

実際に、帰り際にそういった声をいただくこともあります。

一人で迷う前に、少し話してみる

AIでいろいろできるようになったからこそ、
「これでいいのかな」と迷う場面も増えてきました。

そんなときは、一人で抱え込まずに、
少し誰かに話してみるのもひとつの方法です。

KotoMeetは、気軽にそういう話ができる場所でもあります。
もし今ちょっとでもモヤっとしていたら、ぜひ一度参加してみてください!

Let's Make
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いいつながりの提供を約束します

熱意のある人々が集まり、活発にコミュニケーションを取れる場があることは、本当に価値があることだと感じています。
そして、KOTOMEETでは、そんな場所をつくることに日々取り組んでいます。
あなたのいいつながり作りのお手伝いを私たちに、ぜひさせてください。

主催岡本が指差しポーズをしている